隠れ肥満 |
本当は肥満隠れ肥満と言う言葉を聞いたことがありますか?隠れキリシタンのように肥満の人が世の中に出ず(外出をしない)に部屋に籠っている事ではありません。 隠れキリシタンは見た目は普通の人として生活をしているけれども密かにキリスト教を信じ隠れてお祈りなどをしている人の事です。 では”隠れ肥満”とはなにか・・・。 |
隠れ肥満とは隠れ肥満の人は見た目は普通にすらっとしているんです。きっと洋服を着て颯爽と歩いていれば誰も肥満だとは思わない事でしょう。 所がお腹の中にガッツリと脂肪が張り付いているのです。 皮下脂肪というのは皮膚の直下に脂肪が貯まりこんでいるので身体全体が肉厚の感じを受けます。 その分だけ体重も増えることにもなります。 隠れ肥満の場合は皮下脂肪よりも内臓に脂肪が溜まり込みます |
内臓脂肪とは内臓脂肪とはお腹の皮膚側に脂肪が付くのではありません。皮下脂肪はお腹の皮をつまむと2cm、5cmとつまむことができます。 皮下脂肪よりも内臓脂肪が多い人はお腹の皮膚をつまんでも1cm、2cmとたいした事はありません。内臓脂肪は言葉のとおり身体の中の内臓の周りに付く脂肪です。 皮下脂肪のようにつまむ事が出来ないのでCTで見てみないと中々実感できません。 ただ、皮下脂肪が薄いのにお腹がポッコリしている場合は内臓脂肪を疑った方がいいと考えられます。 便秘でもなく、皮下脂肪が薄いのにポッコリ ー> 内臓脂肪の疑いと言う図式です |
内臓脂肪の多い人は危険皮下脂肪の多い人も注意は必要なのですが、それ以上に内臓脂肪の多い人は健康に対して危険度が高いようです。と言うのも内臓の周りに脂肪が張り付くわけですから内蔵が健康的に活動できない事が起きる事も ポッコリお腹の人は特に健康の為に特に頑張ってダイエットを心がけて下さい |
